| jikei's profileLive in HanyuanPhotosBlogGuestbook | Help |
|
|
心暖了 出会いがある場所・漢院漢院では、よく先生方と学生さんの交流のために、中国の祝祭日にパーティーを開きます。帰国の迫っていた私は、最後の機会と思い、元宵節(注:中国の正月である春節の最後の家族団欒の日)のパーティーに参加しました。 上海に留学にやって来て、かれこれ二年半、当初は一年の予定がいつの間にか延びて、ずいぶんと長い滞在になってしまいました。 漢院さんとは、老板の孫源源さんお友達である留学生のクラスメイト(といっても77歳の人生の大先輩)にかれこれ二年前に、遊びに連れてきてもらったのがきっかけで、のちには色々と受付などの手伝いをさせてもらうようになったのでした。 漢院のパーティーは、食べ物やお酒を片手に、先生も生徒も一緒になって楽しみ、交流を深めるのが特長です。今回2月の元宵節のパーティーでは、部屋のあちこちに下げられた短冊のナゾナゾに先生と生徒が取り組みます。中国の漢字あてクイズです。私もそのナゾナゾに熱中していた時、ふと、全体の明かりが消えました。「あれ?ブレーカーが落ちたかな」と思ったら、キャンドルが点り、私が呼ばれ、皆さんに囲まれました。漢院のはからいでパーティーの最後に私のお別れセレモニーをしていただいたのです。孫源源さんが、短い心に染み入るスピーチをしてくださる間、私は漢院でであったたくさんの人々の顔、最初にやってきたころは中国語もままならなかったこと、たくさんの先生方と色々な話をしたことを思い出しました、この二年間私の生活の場は上海であり、そしてそれは非常に深く根付いていたのを再発見しました。「ああ、ついに上海とお別れだな」と思うと、不意に涙が湧いてきました。私にマイクが回って来、スピーチをしている間、辺りを見回すと、Y老師が涙ぐんでいるのが目に入りました。漢院の私の親友の一人です。私たちはここでたくさんの人々の心に触れて成長し、また今も必死に成長しようとしています。そういうことを実感した場所でした。漢院で出会った人々を忘れることはありません。日本では出会えそうにないひとくせもふたくせもある(?)方々、好奇心の強い若い先生たち、たくさんの出会いが私に影響を及ぼしました。 S小姐が選んだというプレゼントは、私も司会の一人として参加した漢院の一周年記念パーティーのみんなの記念撮影写真でした。私は「本当にいい仲間を得たな」と実感しました。こころがほっこりと暖まりました。S小姐がよく使う私の大好きな言葉「心暖了」―それを実感する、漢院でした。これからもご縁を大事にしていきたいと思います。 みんな、今までありがとう。上海に行ったら立ち寄ります!
永遠の友達--池田さんの送別会にて揺らめくろうそくの光、美しい花に照らしている池田さんは名残惜しげに漢院のみんなと別れた。 08年2月20日漢院の浦西校で、漢院で二年間ぐらい仕事をしていた池田さんのために簡単で暖かい送別会を行った。綺麗な飾りもなく、高いプレゼントもなくて、あったのは漢院のスタッフの心からの祝福だ。 友誼地久天長の歌に伴い、池田さんは感動して、涙が出た。昔、池田さんと一緒に仕事をしていた時のことも目の前に浮かんで来た。楽しい時も悲しい時もみんなと一緒に居たのだ。 みんなは悲しげに池田さんと別れた。その時、隣の小川綾子さんは私に言った:漢院は上海の一番良い中国語学校だって何度も言われましたが、それはなぜか、今日でやっと分かるようになったのだ。中国語は流暢ではなかったが、しかも英語交じりで、彼女の漢院へ親しみが感じられた。それは、心の底からの声だ。 だけど、逢うは別れの始だ。漢院で仕事をしていた、あるいは勉強していた友達や同僚たちがここで彼らの影は残っていて、それは掛け替えのない、漢院の宝物になると信じている。 永远的朋友
——记池田小姐送别会
摇曳的烛光,娇艳的鲜花映衬着池田小姐恋恋不舍的脸庞。
08年2月20日在汉院浦西校区,我们为在汉院工作了两年多的池田小姐举行了一个简短却又温馨的送别会。没有华丽的布置,没有昂贵的礼物,有的只是汉院每个同事最真挚的祝福。
伴着“友谊地久天长”的歌声响起,我看到池田小姐脸上感动的泪水,同事们眼中不舍的泪花。昔日一幕幕工作的情景都一一在眼前浮现,欢笑、悲伤我们都在一起经历过。
当大厅的灯亮起,我看到大家脸上难掩的伤感。这时,我身边的小川绫子小姐对我说:“我现在知道为什么很多人对我说,汉院是上海最好的汉语学校了!”虽然汉语不太流利,还夹杂着英语,但是我却能感受到她的那份真诚,这是发自心底的声音。
其实,天下无不散之筵席。每一个在汉院或曾经在汉院学习过、工作过的朋友、同事,都会在这里留下属于他们的身影,无可取代,这也是汉院最大的财富。
浦東、浦西 カラオケ 大対決2月24日日曜日 七時 漢院始めての学生カラオケ大対決は幕を開いた。これはカラオケの授業が始まってからの一回目で、みんなが積極的に参加したのだ。もちろん、先生達は彼らの最も忠実なファンだった。 テレサテンの<甜蜜蜜>や、周華健の<朋友>、張学友の<一千个伤心的理由>、周傑倫の<千里之外)、カラオケの学生さんにとってはみんな簡単だった。それらの歌の一部は授業で習ったのだが、ほかのは彼らが出勤や退勤の途中でmp3を聞きながら習ったのだ。だから、みんなの中国歌への親しみが見られる。 三時間は長いようで、短いだ。はじめのごろは恥ずかしかったが、時間が立つにつれて、次第に積極的になった。 今回のカラオケ大対決の参加者の私にとって、それは大変いいことだ。外国人の中国語学習にも大きく役に立つと思う。それから、学生の先生への理解や認識も深めていけると思う。これから、こういうような活動は多ければ多いほど、良いとも思われる。いっしょに四川料理を食べに行こうとか、バトミントンを一緒にしましょうとか。。。。。。皆様、どうぞ、お楽しみください。 |
|
|