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千岛湖游记-中文版千岛湖游记 (汉院学生 YY 记) 9月6日和9月7日我参加了汉院的秋季旅行。这次的目的地是位于杭州西南约160公里的千岛湖。千岛湖风景区总面积为982平方公里,湖面面积为573平方公里。她是1969年修建的人工湖,有1078个岛屿漂浮在湖面上,这里山清水秀,风光明媚。
第一天 早上8点汉院老师22个人、学生和家属30个人、总共55个人乘坐1辆大巴从位于瑞金二路和皋兰路路口的汉院出发。一路南下,大约有4个小时左右的路程。在车上,大家用中文作自我介绍,一来检验自己的学习成果,二来互相认识,彼此多交流。各种各样、令人捧腹的中文不断地引发大家的欢声笑语。之后为了晚上的主要活动 ― 卡拉OK― 我们一起练习了几首中文歌。到达目的地的时侯,我们已经完全和那些未曾谋过面的人打成了一片。 我们下榻的酒店是千岛湖开元度假村,它是一家具备室内外游泳池等各种运动场所、卡拉OK包间等娱乐设施的长期接待型的五星级酒店。它的周围建有很多高档的别墅,这里和中国别的旅游胜地有着天壤之别。 入住酒店之后,有的人在泳池游泳,有的人在打乒乓,有的人在散步,大家都享受着各自的自由度假生活。 晚餐我们在千岛湖最有名的饭店“鱼味馆”品尝了有名的“鱼头料理”,抛开美味的料理不说,单是大家你一轮我一轮地相互敬酒和干杯,随意地合影拍照,就让我们度过了欢乐又难忘的时光。 晚上的主要活动是卡拉OK,在酒店的卡拉OK包房中举行,大家争先恐后地唱歌,令人意想不到的是,无论是老师还是学生,都展现了和平日在汉院截然不同的一面,令人瞠目结舌。 第二天 上午游湖。我们愉快地游览了几个各有特色的小岛,在蛇岛上人们把蛇缠在脖子上拍照,我们在驼鸟岛上给驼鸟喂食,然后去了千岛湖景色最优美的梅峰岛的观景台。时间飞快地流逝,我们的游览还没完全尽兴,可是已经到了回去的时间。最后,我们一起合影留念,结束了千岛湖之行,踏上了回上海的路程。
我连续参加了汉院的四次旅游,分别是去年3月的绍兴之旅,9月的杭州钱塘江之旅,今年4月的扬州之旅以及这次的千岛湖之旅。在这我们游览名胜古迹、赏花、品赏美食的各种活动中,我有很多新的发现。但是最有意义的是老师和学生,以及学生和学生间的交流, 这个机会使老师与学生,学生与学生之间有了更深刻的了解,有效地推进了汉语的学习。 这是平时不可能有的机会。 汉院除了有汉语课程,还有茶道、书法、中文卡拉OK等讲座,在元宵节、端午节、中秋节、圣诞节等还会举行各种应季的活动。这是考虑到更有效地促进老师和学生,学生和学生间的交流。这些活动使外国人不仅能学习汉语、更能了解中国的生活和文化。因为汉院的教学宗旨是“使在中国的外国人不仅能驾驭中文,更可以把在中国享受到的生活和文化的美好记忆带回国”,这你只有身在其中才能感受到。对于长年孤身一人驻在中国的我来说,汉院正是作为一个“心灵的绿洲”而存在的。
我今后也还要除了学习汉语之外,积极参加其他各种活动。 明年的春季旅行去哪里呢?我已经迫不及待了。 千島湖旅行に参加して千島湖旅行に参加して (漢院学生Y.Y.記) 9月6日(土)7日(日)と漢院の秋の旅行に参加した。 今回の目的地は千島湖。杭州の南西約160KMのところにあり千島湖風景区全体の広さは982KM2、湖水面積は573KM2。 1969年に人口湖として作られ、1078の島が浮かぶきれいな湖水の風光明媚な景勝地である。 ―――写真―――― 初日: 漢院の老師22名、学生とその家族30名、総勢52名が大型バス1台に乗り込み朝8時に瑞金ニ路と皋兰路の交差点付近にある漢院前を出発。一路南下、片道約4時間の道のりだ。 車内では早速日ごろの勉強の成果を試すように中国語での自己紹介。笑いを誘う不可思議な中国語も続発。また夜のメインイベントに備え中国語のカラオケ練習もあり、目的地につくころには、これまで面識のなかった人同士もすっかり打ち解けあった。 目的地の宿泊場所は千島湖開元度假村という5スターのリゾートホテル。 室内外プールをはじめとした各種スポーツ施設、カラオケルーム他の設備も整った 長期滞在型のホテルであり、周りにも高級別荘が立ち並び従来の中国の観光地のイメージとはかけ離れていた。 チェックイン後はプールで泳ぐ人、卓球をする人、散策をする人、みなそれぞれ自由にホテルライフを楽しんだ。 夕食は千島湖でもっとも有名なレストラン「魚味館」で名物料理の「魚頭」を満喫。 一方で料理はそっちのけで乾杯乾杯の組もあり、スナップ写真も取り合って大変楽しいひと時をエンジョイした。 ―――― 集合写真――― 夜のメインイベントであるカラオケはホテルのカラオケルームで飽くことなく続いたが、老師・学生の、ともに日ごろの漢院における授業態度からは想像のつかないキャラの変貌振りには、目を見張るものがあった。
2日目: 午前中、湖遊覧。いくつかの島をめぐってそれぞれ特色のある観光を楽しんだが、蛇島では大蛇を首周りに巻いての写真撮影、駝鳥島では駝鳥に対しての獲つけ。そして千島湖ではもっとも景色のよい梅峰島の展望台。等など楽しみは尽きなかったが、あっという間に制限時間となった。 最後に参加者全員での記念写真を撮って上海への帰途についた。 ――― 写真―――― 漢院の旅行には昨年3月绍兴、9月杭州・銭塘江 今年4月揚州そして今回の千島湖と4回 連続して参加したが景勝地・史跡観光、お花見、美食、各種活動等それぞれに新しい発見があるが、なんといっても、日ごろできない老師と学生間また学生と学生間での交流の機会が持てお互い深い理解や絆を持てることは中国語の勉強をさらに効率的に・楽しく進めるにおいても有意義だ。
その他漢院では中国語、茶道、書道、中国語のカラオケ講座等の授業に加え、元宵節、端午節、中秋節、聖誕節のパーテイー等四季折々に各種行事がとり行われているが、老師と学生間、学生と学生間の交流を意識的に促進して中国語、中国の生活や文化などをより一層身に着けやすくするようにとの配慮が伺える。 「中国に滞在している外国人ビジネスマンが中国語を身につけ、中国の生活や文化を楽 しみ、良い思い出と共に帰国できること」を旨としている漢院ならでは体験のできるこ とであり、長年中国に単身で駐在をしている私にとってはまさに漢院は「オアシス」的 存在だ。
これからも引き続き中国語の授業に加えその他の各種行事にも積極的に参加していきたい。
来春の旅行はどこになるか?今から楽しみだ。
==終わり==
千岛湖之旅中国浙江省杭州市の西郊、淳安県に、千島湖という景勝地があります。真っ青な水面、美しい千島、風光明媚な自然、素晴らしい生態環境、そして湖内にある1078の緑鮮やかな島々から、その名がつけられました。 2008年9月6日、朝の柔らかな日差しを受け、また夏の朝特有の清々しい空気の中、大型バスで我々が向かったのは千島湖。車内では楽しい話し声や笑い声が絶えず、とても賑やかに、自己紹介では拍手が度々起こり、皆様の中国語能力を垣間見る一幕もありました。また、先生たちが用意したカラオケで、楽しく歌いながら中国語の勉強をし、漢院のテレサテンこと山本YXさんは勢いよくマイクを握ると、テレサテンの代表曲《甜蜜蜜》を歌い上げます。ふと窓の外に目をやると、幾重にも聳える峰々に、青々とした水面を湛える湖。こうしてゆっくりと山紫水明の世界へ誘われてゆくのでした。 正午12時、ついに目的地の千島湖へ到着。途中小雨がぱらつきましたが、千島湖に着くころにはすっかりあがりました。曇り空の千島湖も、また違う味わいを見せてくれます。お昼ご飯を済ませ、我々を乗せたバスは、宿泊場所である新開元度暇村に向かいました。 その日の午後は、度假村でのイベントを中心に、例えばプール、卓球、マージャンなどなど。。皆さん思いっきり楽しく遊んで過ごしました。私も時間をみつけて少し一休み。瞼を閉じて、湖畔で仰向けになるとそよ風が優しく顔を撫で、とても気持ち良いものでした。 大体午後5時を回った頃、有名な《魚味館》へ夜ご飯に向かいました。千島湖特産の有機魚のおかしらは、正に評判どおりでした(大きかったです…)。お腹いっぱい食べて飲んだ後は、レストランの入り口で皆で記念撮影を撮りました。 ホテルに戻ると、大体の人たちはカラオケを続けます。カラオケのキーパーソンといえばやはり我々漢院のF4。広く歌い継がれてやまない《甜蜜蜜》で会場の雰囲気を盛り上げ、次いで永遠に24歳のHLさんが、ダンス曲に合わせて激しいダンスを披露。皆も次々に入り混じってリズムに合わせて踊り、彼らに拍手と喝采を送りました。応援のうちわを手にしたEGさんに、皆のダンスをリードしたLMさん・・・・。一晩中ディスコミュージックが鳴り響き、その日のカラオケの夜は、最高の盛り上がりをみせたのでした。 二日目のイベントは遊覧船観光。今でも心残りなのが、一日目のカラオケでとても疲れたため、遊覧船の集合時間に間に合わなかったことです。けれども、帰ってきた皆さんが口々に素晴らしかったと教えてくれました(益々残念な気持ちになりますが)。千島湖がいわゆる千島湖と呼ばれる所以は、島が沢山あるからだとか。かの有名な広告のキャッチコピー“农夫山泉有点甜”にもあるように、千島湖の水質はとても清潔で、飲むことが出来るそうです!先ず、皆さんはフェリーで蛇島に到着。勿論最も有名なのは蛇ですが、そこで無毒なものから猛毒なものまで、色々な種類の蛇に関する知識を学び、目を見張る蛇の見世物を見学。続いて、大急ぎで千島湖の最高に美しい山頂へ。ある人は自力で、ある人はケーブルカーで山登り。山頂に到着すると、すぐに千島湖がその名声を得るいわれが分かります。高所より下界を見下ろすと、無数に散らばる大小の島々が、静かな湖面をジグザグに彩ります。それらは、ぼんやりと湖面にかかる薄靄に、姿を現したり隠したり、本当に筆舌に尽くしがたい美しさ!船上では、地元の漁師料理を堪能。新鮮な魚と野菜の相性は抜群、お腹いっぱい食べた後、島巡りを続け、美味しいご飯の次は、千島湖特産の淡水パールを見に行きました。純白無疵なパールに、ピンクや紫色のパール、一緒にアクセサリーも鑑賞しました。最後に、ダチョウ島へ行き、アフリカやオーストラリアから遠路遥々やって来たラクダを見学。沢山の可愛らしいショットをカメラにおさめました。楽しい時間は早く過ぎ去るものです。島巡りを終え、一日の素晴らしい思い出を胸に、船に乗って戻りました。 素晴らしい時というのはいつも瞬く間に流れ、この二日の旅程も終わりに近づいています。湖畔に我々の楽しく騒いだ残像を留め、名残惜しい気持ちをなんとか振り切り、バスに乗り込むと、上海への帰路につくのでした・・・・・・ 短い時間ではありましたが、今回の旅行が皆様にとって忘れがたい素晴らしい思い出となりますよう願っています。また次回の旅行を楽しみに…… |
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