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浦东梅津先生的文章2008-05-15
漢院で学んで
梅津 陽一
縁あって上海の漢院で中国を学ぶ機会を得、短い期間であったもののその授業及び 授業以外の活動を経験出来たことは、上海駐在生活におけるハイライトと言っても過言ではなく、一生忘れえぬ思い出となろう。
漢院との出会い 上海赴任前より家内の影響もあってNHKラジオの中国語初級講座を聞いており、 勤務先が語学研修費用を負担してくれることもあって、中国語を少しでも学ぼうと 赴任後中国語学校を探し始めたものの、上海市内に多くの中国学校があり選定に迷っているうちに1年近くが過ぎてしまった。そんな折に偶々来上海した家内事前に日本の旅行雑誌で漢院の紹介記事を見つけてきたのが漢院との出会いのきっかけであった。 家内は日本で中国語を勉強しており、2週間という短い滞在予定であったが上海 滞在中に本場で中国語を習ってみたいという思いがあり、漢院浦西校の記事を見て是非 レッスンを受けるべく浦西校へ出かけて行ったのである。実際に浦西校を訪れて紹介記 事通りであったことから浦西校で受けようとしたが、私の住居が浦東でありやや遠いこと、その上家内はまだそのときは上海の交通に慣れておらず断念しかけたが、私の住居の近くに浦東校があることが分かり、浦東校でレッスンを受けることとなった。その授業を受けたのち、私にも強く勧めたことが私の気持ちを押したのである。 その家内の上海滞在の最後に中国人友人夫婦と我々夫婦で食事をした際、なんとその友 人が漢院の老板 孫さんの友達ということが分かり、遂に私が漢院へ通う事を決めたわけ である。 実はこの中国人の会社の上司が日本人あり、私より約1年後に上海へ赴任してきが、彼は中国語は何も勉強せずに赴任して来たので、まだ私がまだ漢院の存在を知らなかった時期ではあったが、独学で変な癖がついてしまう前に中国語の学校へ行きなさいと進めたところ私より先に漢院で学び始めたことが分かり、このことも私を漢院へ通う大きな力となった。 物事が決まる時はこのようなものと思うが、縁というものを感じざるを得ない。 残念なのは中国人友人がもっと早く漢院及び孫さんのことを話してくれていればと いうことである。
漢院での授業 独学で少し中国を勉強していたものの、個人レッスン且つ初心者向けのコースを選択 した。ピーインは多少分かった積もりでいたが、やはり授業で教えてもらうのとは 大違いであった。四声3声は下げたままと覚えており、最後まで直された。3声は下げたままというのはNHKラジオの講座で覚えたのであるが、改めて聞くと(放送の一部をMDに録音して上海へ持参)、講師の3声も確かに下げてから上がっているように聞こえることが分かった。
独学では自分の理解、特に発音/アクセント(4声)が正しいのか分かないが、老師に指摘 注意され目から鱗を多く経験した。 当初、老師が都度変わっていたが、数回目のレッスンから朱老師に固定することが 出来た。数人の老師に習ったほうが良いと言う方もおられ、その良さも理解するも私の学習進度、理解度そして個性を理解してもらうためには老師を一人に固定した方が良いと考え、結果も満足している。 上海滞在期間が残り1年を切ってから漢院での勉強を始めたのであるが、少しでも中国 語を覚えたいという思いもあり週2回は必ず授業を受けるようにした。幸い浦東校が住 居から近いこと、仕事が終わる時間がほとんど同じであることから出張時を除いて週2回のペースをほぼ守ることができた。予約不要のコースを選択したが、都合の悪い日は老師と事前に相談してFlexibleに対応してもらえたこともおおいに助かった。 授業内容そのものは老師も固定であり、他の中国語学校の経験も無いので比較/評価は 出来ないが満足している。 時折 授業から逸脱した話を中国語/英語でしてしまうことも、中国の文化を知る上で 有意義であり楽しいものであった。 約7ヶ月の授業期間であったが、何とか100時間を消化しテキストも2冊目まで老師の協力のお陰で終えることが出来た。出来れば基礎の発音/アクセントの勉強にもっと時間をかけたかったと思う。 この年になると記憶力が悪くなるに加えて復習をほとんどしないので老師に飽きられる事も度々あったと思う。老師が色々工夫したメニューを考えてくれたのであるが、 それに十分に答えられなかったことが残念。
どの老師も若く元気が良く又素直で優しく、老師というより娘/息子/友達のように付き合せてもらった。真剣に中国語を極めようとする人には物足りないかもしれないが、会話を学ぶには先生/生徒の関係 即ち授業以外にもコミュニケーションを持つ時間があり、そこに勉強いている言葉を出来るだけ使うことが一番大事と思う。
授業以外の活動 授業は授業でそれなりの成果を上げたと思うが、漢院の魅力はやはり授業以外の 活動である。(決して授業が良くないと思っているわけではないので、誤解無いよう。) 旅行、各種パーティ、カラオケレッスンと参加したが、すべてが楽しい良い思い出でである。 最初に参加したのは杭州旅行。漢院へ通い始めて1ヶ月も経って無い時で漢院での友人 もまだ無く躊躇したが思い切って参加、これがよって私の漢院での授業以外の活動 に積極的に参加できるようになった。 この旅行は浦東校のスタッフ/老師には徐々に顔を覚えてもらっていた時期にあったが、浦西校のスタッフ/老師にも顔を覚えてもらう事もでき、浦西校で授業を受けている多くの生徒さんとも知り合えたことは、その後の漢院生活をより楽しくさせることになった。 また、我々おじさん単身赴任族には、若く元気な老師と時間を共有できることは大きな楽しみであり精神衛生上もとっても良いことと思う。 中国語だけを学びたいのであれば、漢院以外の選択も多くあると思うが、 長く勉強を続けるにはこのような授業以外の活動が必要と確信しているので、今後も この方向を続けてほしい。
最後に孫老板、朱老師を始めお世話になったスタッフ/老師に改めて感謝の意を表し、 この駄文を終えることしたい。
漢院2008年楊州旅行記(漢院学生Y.Y記)4月12・13日、漢院の楊州旅行を大変ENJOYしました。
漢院では春・秋と年二回の旅行が企画されていますが、小生は昨年春(3月)紹興、秋(9 月)杭州・銭唐江、そして今年4月12・13日楊州の旅行に参加し、それぞれ大変ENJOY
しました。
景勝地の観光あり、史跡の観光あり お花見あり また 美食あり。
同学们同士の、また老师们との楽しい語らいのひと時。
また夕食後のカラokの時間は、授業中真面目な老师们の豹変したキャラ。等等
日ごろの授業時間だけでは得られない・お目にかかれない貴重なものを得られる
大変良い機会でもあります。
「中国に滞在している外国人ビジネスマンが中国語を身に付け 中国の生活や文化を楽し
み、よい思い出とともに帰国できること。」を夢として持つ漢院のポリシー。
お蔭様で小生も漢院では中国語の学習に加え、中国の生活・文化・歴史そしてカラok等
楽しく学ばせていただいておりますが、何よりも同学们、老师们が楽しく交流できる場と
しての漢院をENJOYさせてもらっています。
以上
4月12~13日我非常开心地参加了汉院的扬州之行。
在汉院,每年春秋两季都要举办旅游活动。我参加了去年春天(3月)绍兴,秋天(9月)杭州、
钱塘江, 和今年4月12,13日扬州的旅行,都玩得十分尽兴。
既有名胜、古迹的观光,也有赏花和美食。
更能尽情地与同学们和老师们愉快地交谈。
还有,课堂中严肃认真的老师们在餐后卡拉OK中,展现了他们活泼激情的另一面。等等。
这也是我能获得平时课堂上学不到、不常见的知识的难得的大好机会。
汉院把“使在中国的外国人不仅能驾驭中文,更可以把享受到的在中国的生活和文化的美好记忆带回国”的梦想作为教学宗旨。
在这样的氛围中,我在汉院在学习中文的基础上,快乐地学习中国的历史,文化、了解中国的风俗习惯,参加卡拉ok课。
汉院不仅是我学习中文的地方 更是和同学们,老师们愉快交流的场所。
这让我得到了更美好的享受。
心暖了 出会いがある場所・漢院漢院では、よく先生方と学生さんの交流のために、中国の祝祭日にパーティーを開きます。帰国の迫っていた私は、最後の機会と思い、元宵節(注:中国の正月である春節の最後の家族団欒の日)のパーティーに参加しました。 上海に留学にやって来て、かれこれ二年半、当初は一年の予定がいつの間にか延びて、ずいぶんと長い滞在になってしまいました。 漢院さんとは、老板の孫源源さんお友達である留学生のクラスメイト(といっても77歳の人生の大先輩)にかれこれ二年前に、遊びに連れてきてもらったのがきっかけで、のちには色々と受付などの手伝いをさせてもらうようになったのでした。 漢院のパーティーは、食べ物やお酒を片手に、先生も生徒も一緒になって楽しみ、交流を深めるのが特長です。今回2月の元宵節のパーティーでは、部屋のあちこちに下げられた短冊のナゾナゾに先生と生徒が取り組みます。中国の漢字あてクイズです。私もそのナゾナゾに熱中していた時、ふと、全体の明かりが消えました。「あれ?ブレーカーが落ちたかな」と思ったら、キャンドルが点り、私が呼ばれ、皆さんに囲まれました。漢院のはからいでパーティーの最後に私のお別れセレモニーをしていただいたのです。孫源源さんが、短い心に染み入るスピーチをしてくださる間、私は漢院でであったたくさんの人々の顔、最初にやってきたころは中国語もままならなかったこと、たくさんの先生方と色々な話をしたことを思い出しました、この二年間私の生活の場は上海であり、そしてそれは非常に深く根付いていたのを再発見しました。「ああ、ついに上海とお別れだな」と思うと、不意に涙が湧いてきました。私にマイクが回って来、スピーチをしている間、辺りを見回すと、Y老師が涙ぐんでいるのが目に入りました。漢院の私の親友の一人です。私たちはここでたくさんの人々の心に触れて成長し、また今も必死に成長しようとしています。そういうことを実感した場所でした。漢院で出会った人々を忘れることはありません。日本では出会えそうにないひとくせもふたくせもある(?)方々、好奇心の強い若い先生たち、たくさんの出会いが私に影響を及ぼしました。 S小姐が選んだというプレゼントは、私も司会の一人として参加した漢院の一周年記念パーティーのみんなの記念撮影写真でした。私は「本当にいい仲間を得たな」と実感しました。こころがほっこりと暖まりました。S小姐がよく使う私の大好きな言葉「心暖了」―それを実感する、漢院でした。これからもご縁を大事にしていきたいと思います。 みんな、今までありがとう。上海に行ったら立ち寄ります!
漢院学生作品:「よかった!」これはタイからのsum郭文絹(12歳)が書いた詩です.かわいいでしょう!
好在这个世界、还有电视,
この世にはテレビがあって、よかった。
好在电视里、一定会有机器猫,
テレビには必ずドラエモンがいって、よかった。
好在芒果树、常常有蚂蚁,
マンゴ樹はいつも、蟻がいって、よかった。
好在一棵芒果树、总有好的芒果、 マンゴ樹には美味しいマンゴがあって、よかった。
好在下班了、每个人都开心,
仕事が終わって、みんなが楽しそう、よかった
好在想飞、机器猫可以忙你的忙,
飛びたいなら、ドラエモンが助けてくれて、よかった。
好在有DVD、我看一个星期也可以,
DVDがあって、一週間中 見ていても 大丈夫、よかった。
好在七月二十八号、我可以回家了。
七月二十八日 帰られて、本当に よかった!
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